コールドメールのキャンペーンを作成して開始する

宛先、配信文、送信元、上限、予定を設定し、開始後の状態を確認します。

キャンペーンは、接続済みのメールボックスから承認された宛先へ配信文を順に送ります。下書きを作るだけでは送信されません。宛先、本文、オプション、予定を設定し、確認してから開始します。

作成前に何が必要ですか?

入手元を記録した宛先リストを用意し、アドレスと除外対象を確認します。許可された送信アカウントを少なくとも1つ接続します。返信を確認する担当者と CRM での次の対応を決め、プランの容量とワークスペースの承認手順を確認します。

下書きと宛先をどう作りますか?

  1. Campaigns → Add New を開き、管理用の名前を入力して続けます。下書きが一覧にあることを確認します。
  2. Leads でリスト、ファイル、Google スプレッドシートなどから宛先を追加します。取込件数と拒否された行を比較します。
  3. 重複、無効なアドレス、既に連絡した相手、配信停止者を除外します。数件を開き、氏名、会社、カスタム項目が正しく入っているか確認します。

配信文と送信ルールはどう設定しますか?

  1. Sequences で初回メールと必要な追伸を書き、各ステップの間隔を設定します。項目が欠けた宛先でプレビューし、安全な代替値を用意します。
  2. 社内宛てにテスト送信し、件名、リンク、書式、送信者、配信停止方法を確認します。
  3. Options で接続済みの送信アカウントを選び、1日の上限、新規宛先の上限、追跡、返信時の動作、会社単位の制限を確認します。
  4. Schedule で開始日、送信曜日、時間帯、タイムゾーンを設定し、次の送信可能時刻を確認します。

開始前後に何を確認しますか?

宛先と有効な各ステップを再確認し、送信アカウントと予定が正常なら開始します。Analytics と Unibox でエラー、バウンス、返信、配信停止を監視します。問題があれば今後の送信を一時停止してください。有望な返信には担当者を割り当て、CRM に次の対応を記録します。

送信されない場合は、状態、予定、接続、上限、対象者の順に確認します。詳しくはキャンペーンの作成と運用を参照してください。