不在返信後の一時停止と再開

不在返信の処理を設定し、重複した追跡メールを防ぎます。

不在返信(OOO)の再開機能は、不在の自動返信を受けた宛先を一時停止し、読み取った復帰日付の前後に追跡を再開できます。キャンペーンと返信自動化の設定が必要です。自動判断だけに任せず、元の返信と日付を確認してください。

どの設定を確認しますか?

  1. キャンペーンの Options で Stop sending emails on auto reply を探します。不在再開を使うには、この自動返信時の停止をオフにする必要がある場合があります。変更前に画面の警告を読んでください。
  2. Settings → Preferences の Automatically tag interest status in replies または同等の自動化設定を確認します。自動で付く状態をチームが確認できる場合だけ有効にします。
  3. 両方保存し、可能なら社内アドレスから不在返信を送って、宛先の一時停止と復帰日付を確認します。

一時停止した宛先はどう確認しますか?

Unibox で元の返信を読み、一時停止の状態と提案された日付を調べます。日付が不明、別の担当者を示す、または拒否の意味を含む場合は、通常の不在返信と決めつけないでください。利用できる操作で日付を修正するか、停止を続けます。

重複や不要な送信をどう防ぎますか?

同じ宛先のサブシーケンスや返信ルールを確認します。自動再開と重なる不在用の分岐を作らないでください。配信停止、手動停止、否定的な返信は復帰日付より優先します。再開前に予定、接続、残りのステップを確認し、予期しない送信があれば停止して分類と履歴を調べます。