Google スプレッドシートから見込み客を取り込む

シートの準備、項目の対応付け、重複確認、取込エラーの解決方法。

Google スプレッドシート取込では、リンクから行を読み込み、アップロード前に列を見込み客の項目へ対応付けます。現在の取込機能は、Google にログインしなくても読めるリンクを必要とします。その形で共有を許されているデータだけを使い、機密情報にはアクセス制限のある別の取込方法を選んでください。

シートをどう準備しますか?

1行目を見出し、以降を1行1人にし、Email 列を用意します。空行、結合セル、重複した見出し、不要な列を削除します。現在の解析機能は25文字を超える列名を拒否します。電話番号や識別番号は先頭のゼロや日付変換を避けるためテキスト形式にします。配信停止者を除外し、連絡先の入手元を記録します。

Google スプレッドシートで Anyone with the link を選ぶと、リンクを入手した人がシートを読める可能性があります。機密情報や利用制限のある連絡先には使用しないでください。

どう取り込み、列を対応付けますか?

  1. キャンペーンの Leads またはリストから Google スプレッドシートを選び、/d/<sheet-id>/ を含む完全な URL を貼ります。
  2. プレビューを開始します。読めない場合は URL、リンク共有、見出しの下にデータがあるかを確認します。
  3. メール列を Email に対応付けます。氏名や会社の提案を確認し、必要ならカスタム変数を使い、不要な列は除外します。
  4. キャンペーン、リスト、ワークスペースの重複確認を見ます。メール検証を選ぶ前に、画面のクレジットや費用を確認します。
  5. サンプルを確認して Upload all を選び、結果が出るまで待ちます。

よくあるエラーはどう直しますか?

Invalid link は完全な URL をコピーします。Zero rows や読込失敗は共有設定とデータ行を確認します。Parsing error は見出しを25文字以内にし、空欄や重複をなくします。Email column required はメール列を Email に指定します。件数が合わなければ拒否行と重複を調べ、不足分だけ再取込します。

取込後は数件を確認し、送信前に除外条件を再確認します。不要になったリンク共有は解除してください。