サブシーケンスは、宛先の状態、行動、返信が条件に合ったときに使う別の追跡経路です。状況に合う次のメールを送れますが、条件が広すぎると誤送信につながります。開始前に分岐を作り、テストしてください。
いつ作成できますか?
開始済みキャンペーンの Subsequences タブを開きます。表示されない場合は、キャンペーンの状態、権限、プランを確認します。対象者がいない分岐は Complete と表示され、新しい対象者が現れると再び動くことがあります。
条件と本文をどう設定しますか?
- Subsequences → Add New を選び、「関心あり:資料を送る」のように対象が分かる名前を付けます。
- 状態、リンクのクリックなどの行動、または返信内の語句を選びます。単語より具体的な表現を使ってください。
interestedは「not interested」にも含まれますが、please send detailsなら対象を絞れます。 - 最初の分岐メールまでの待機時間を設定し、必要な追伸だけを追加します。実際に近い宛先で件名、スレッド、変数、配信停止方法を確認します。
- 分岐の Options で1日の上限、送信アカウント、親キャンペーンから引き継ぐ予定を確認します。
- 分岐を開始して状態を確認し、社内のテスト宛先で条件を試します。
開始後に宛先をどう管理しますか?
自動条件は通常、開始後の新しい出来事に反応します。以前から同じ状態の宛先は手動移動が必要な場合があります。Leads で対象を選び、Move to subsequence を使います。状態と分析結果を確認し、外すときは分岐の所属や状態を変更して今後の送信が止まることを確認します。
誤送信や未送信の原因は?
送られない場合は、開始状態、条件の発生時刻、対象者の適格性、待機時間、予定、上限を確認します。誤送信なら分岐を一時停止して条件を絞ります。不在返信の一時停止と重複させないでください。配信停止者を分岐へ入れてはいけません。