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送信者ごとにキャンペーンの配信状況を比較する

利用できる場合は送信者別にキャンペーン指標を確認し、同じ期間で比較してから、表示された失敗を調べて送信量を変更します。

キャンペーンの Analytics では、選択した期間の配信状況を確認できます。表示される場合は送信者やステータスで絞り込めます。指標は記録されたキャンペーン活動を示すもので、ワークスペースをまたいだ評判スコアではなく、結果が変わった理由を単独で示すものでもありません。

送信者を比較する

  1. Analytics またはキャンペーン内の Analytics を開きます。
  2. 確認したい送信を含む期間を選びます。
  3. 表示される sent、delivered、bounced、opened、clicked、replied の指標を比較します。
  4. 絞り込みが利用できる場合は送信者またはステータスで確認します。
  5. 対応を判断する前に、関連するリードや Unibox のスレッドを開きます。

送信者を比較するときは、同じ期間と条件の近いキャンペーンを使ってください。送信対象数と実際の送信数も確認します。選択期間に対象となる活動がなければ、値がゼロになることがあります。

送信量を変える前に調査する

送信アカウントの接続、上限、プロバイダーの警告、キャンペーンのスケジュール、対象者、本文を確認します。必要であれば対象の送信者で配信テストを行い、結果を確認してください。送信者、対象者、または本文の調査が必要な場合は、後続の送信を一時停止します。ダッシュボードの指標やテスト結果は、今後の受信トレイ配置を保証せず、プロバイダーの判断すべてを説明するものでもありません。

利用できる指標、期間の設定、配信テストの手順は分析と配信テストの確認方法を参照してください。