クライアントごとにレポートを作成する
確認するクライアントのワークスペースで Analytics を開くか、キャンペーンを選択して Analytics ビューを開きます。期間とタイムゾーンを選び、対象のキャンペーンと送信アカウントを記録します。アクセスが許可されている各クライアントのワークスペースで同じ手順を行います。
各キャンペーンに表示される送信数、配信数、バウンス、返信、好意的な返信、商談などの指標を記録します。利用できる場合は、キャンペーン、送信アカウント、状態で絞り込みます。すべてのワークスペースに同じ項目や活動があるとは限りません。
比較条件をそろえる
期間とキャンペーンの定義をそろえて比較します。返信数、開封率、商談数は、キャンペーン設定、トラッキング、対象者、状態のルールによって変わることがあります。指標だけで変化の理由を説明したり、送信量を安全に増やせると判断したりしないでください。
対象期間、参照したビュー、注目した変化、次に確認することを短く記録します。運用変更を提案する前に、関連する返信や配信テストの結果も確認してください。
キャンペーン分析と配信ガイドでは、期間、利用可能な指標、配信テストの手順を説明しています。