Unibox でメール返信を確認・分類する
Unibox では、受信した会話を確認し、ワークスペースの返信ラベルを付け、CRM に次の対応を記録できます。返信、担当者の割り当て、タスク作成、対応終了のいずれが適切か、スレッドを読んで判断してください。
返信を確認する手順
- 利用できる場合は、キャンペーン、送信アカウント、未読状態、返信ラベルで Unibox を絞り込みます。
- スレッドを開き、宛先、キャンペーン、最新のメッセージ、関連するリードの状態を確認します。
- やり取り全体を読んでから、ワークスペースのラベルに沿った状態を選びます。
- メッセージと宛先の状況を確認してから返信または返信予約を行います。AI の提案も使用前に確認してください。
- フォローアップが必要な場合は、メモを追加し、担当者を割り当てるか CRM タスクを作成します。
- CRM レコードを再度開き、状態と次の対応が保存されたことを確認します。
フォローアップの要否を判断する
好意的な返信は会話を確認するきっかけであり、自動的に見込み客と認定されるわけではありません。商談を作成する前に、チームの基準を適用してください。再度連絡する前に、配信停止やその他の連絡制限も確認します。CRM と Unibox のガイドで状態やタスクの操作を確認できます。
定型的な返信業務には、適切に設定した AI エージェントを使って文案作成やタスク整理を支援できます。レコード変更やメッセージ送信の前に、指示、権限、出力を確認してください。AI エージェントの作成と確認もご覧ください。